ガラス越しの幻想

散策のお供はRICOHとPENTAX、いつかは幻想的な写真を撮ってみたいものです。 ~ since 2009.3 ~

アングラな世界を描く

東直己さんの『ライト・グッバイ』

ミステリーラベルの付いた本を探してて目に留まった、HAYAKAWA Mystery World…借りるのは初めてかもしれません。
何でも屋でアングラな世界では探偵らしき事もしてる主人公、この一人称視点で話が進んでいきます。
退職刑事が持ってきた話は、過去に行方不明になった女子高生、この時の容疑者の一人が絶対黒だ!っと…。
歓楽街のUGな世界を舞台にドロドロ~とした、話が展開されていくのは好みじゃないんだけど、でも最後まで読んじゃったなぁ。

木製ベンチで雰囲気アップ

公園で見かけた木製ベンチに座…らずに、後ろのつつじ?を入れてみました。



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ありゃ、ちょっと体勢に無理があって…。

【SIGMA DP2】


由緒正しき

史学者な特派員が由緒あるお祭りに行ってきたと送ってくれました
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お侍さんの扮装、武者行列のようですね。

そして三つ葉葵の御紋…何だが有名な所なんでしょうか?
Z002

お~!特派員頑張って高い位置から撮ってくれました。

って、どんな格好で撮ってたんでしょ…(特派員はうら若き乙女なのです)


【OLYMPUS E-PL1 : M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm f3.5-5.6 】

特派員もPEN使いでいらっしゃいますか。


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