ガラス越しの幻想

散策のお供はRICOHとPENTAX、いつかは幻想的な写真を撮ってみたいものです。 ~ since 2009.3 ~

空港の死角って意外とあるんですね

長野慶太さんの『神隠し』
アメリカの空港で母親がボディチェックを受けてるほんのわずかな間に、少年が消失

セキュリティゲートの向こう側ですから、入るのも出るのもチェックが厳しいはず…しかもテロ情報を受けて最高レベルの警戒態勢

作家はアメリカ人?って思ってしまいましたが、日本人なんですね。よくこんな針の穴を通すような死角をさがしたなぁ

しかも、その死角を通すための設定が…ほらちゃんと書いてるじゃない!って、う~ん唸ってしまいました。

300頁オーバーだけど、行間広いし、周りのスペース広いし…ま、面白かったからいいけど、普通のハードカバー規格ならもっとページ数減ってるよなぁ。

たまには名物でお昼ご飯

こんなところでも、みかけました。ほうじ茶ソフト
178a

って、これが名物なわけはなく…その後ろに書かれている、そう!

178b


しじみ釜めし!ってご飯ががよく見えてますが…まぁこんなものでしょ

178c

しじみ汁もついてます!!で、しじみ満喫~。よいお昼ご飯でした
ここだけの話…隣の蕎麦屋もきになったんですけどね


【PENTAX K-r : PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 ALⅡ 】

苦手なお寺で

お寺に浄化されるわけじゃないんですよ、お寺写真が苦手なだけで

177a


177b


像だけだと閃かず、張ってるお札に目が行ったので、それならそれを!っというわけでした。

【PENTAX K-r : PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6 ALⅡ 】

最新コメント