大崎梢さんの『ようこそ授賞式の夕べに』

 以前ニアミスしてる多絵と井辻の二人ですが、今回は二人も大活躍、そして出会う…という。

 発売前から著者さんのツイッターで見て楽しみにしてたのです。近隣の本屋さんには在庫なく(チェーン店でも田舎の小さな本屋さんですしね)、まちきれずにamazonで手に入れて早速読んじゃいました

 

 大崎さん得意の本屋さんミステリー、詳細は読んでください!ってことで…

 ダイイングメッセージは「お~!なるほど大崎さんらしい」っと、この種明かしが一番好きだなぁ~。

 

 本文中、本屋さんの本にかける熱い思いやら、本屋さんをとりまく苦境やらが書かれていて、なるほどなぁ~っと思うところがいっぱい。

 冒頭に書いたとおり、結局書店ではなくamazonで購入したわけですし、Kindleも利用しますから、地方の本屋さん大変だなぁと思います。

 本についての思いが伝わるようなお店なら通うかもしれませんが、私の近隣ではそんな本屋さんに出会えず、司書さんのほうが思いが伝わってくるので、もっぱら図書館利用か便利な通販なんですよね。