福田栄一さんの『春の駒 鷺澤家四季』


アットホームな家族の周りで起きる日常ミステリーな短編集

ほのぼのな鷺澤家がほんわかと描かれていて、軽く軽~く読んでいけます。

安楽椅子物なんですが、探偵役は主人公である次男の学校で将棋部の顧問という設定

探偵さんの位置とか、ちょっと変わった家族の設定とか、何故その設定?と…。


じっくり考えると???…なんですが、ミステリーというより、家族の団欒にミステリーっぽいエッセンスを添えて、サクッと読んでいけばほのぼの感でサクサクっと完了

 

そろそろ長編でじっくりなミステリーが読みたくなってきたな